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大学のテスト期間はどれくらい忙しい?実例付きで期間と勉強時間を教えます

もりもり
もりもり
こんにちは!もりもりです!

ただ今テスト期間につき苦悩しながらもこの記事を書いています、、、

ですが新入生のみなさんには、大学のテストってどんなものかわからないですよね

大学のテストって一体どんなんなんだ!

その疑問にお答えしましょう!

今回記事では、高校までとは異なる期間の長さ、量、勉強時間など大学生のテスト期間についてまとめてみました

わたしの大学のことのため、もちろん大学によって差はあると思います

ですが、よろしければ参考にしてみてください!

【フル単学生が語る】大学のテスト勉強法は?いつから始めたらいいの? 大学のテストってどんな勉強をすればいいの? テスト勉強はいつから始めるものなの? こう疑問に思っていませんか? ...

テスト期間の長さは?

テスト期間の長さは約3週間という風になっております

以下は冬(2019年1月)に行われるわたしのテストスケジュールを書いたものです

わたしの大学は土曜日にも学校がある上、センター試験の会場にもなり一部で休講になったりします

そのため少し長めに感じると思いますが、1/12から第1教科目のテストが始まり、1/28に終わるという予定になりました

そして〇が付いているところが、テストがある日になります

約3週間ですがめっちゃ長いですよね

今回はセンター試験などで伸びているのであって、通常は2週間ほど

冬休みが終わったと思えばもう1月まるまるテストになるんです

なぜこんなに長いのかというと本期間とそのまえに準期間(到達度の確認とわたしの大学では言います)があるから

  • 本期間(定期テストの期間)→1/23~1/30
  • 準期間(到達度の確認)→1/12~1/21

このような2つのテスト期間があるのです

本期間は高校などでもお馴染みの定期テストの期間です

なんら変わりないのですぐわかると思います

少し大学ならではなのが準期間と位置付けられる到達度の確認です

到達度の確認とは最後に定期テストとして行うわけではなく、各授業の1番最後の日にテストをするというものです

そのため定期テストより少し早くなるんですね

先ほどの画像をもう1度見てみると、、、

1/14は成人の日、1/19はセンター試験の日なのでそこを考慮して期間が1/12~1/21と長めになっているんでしょう

つまり本来だともう少し短くなります

大学のテスト期間は約2週間あって、定期テストの期間とそれ以外の期間に分かれていると理解してくれたらいいです!

大学のテストでわかっておくべきこと
  • 大学のテストは約2週間
  • 本期間と準期間がある

どれくらいテストがあるの?

テスト

次はテストの科目数についてです

大学は履修制限というものがあり、そう何個も授業をとれるわけではありません

わたしの学部では年間21教科しか取れませんが、他の学部だと26とかとれる場合もあります

そのためテストの量についても変わってきますよね

さらに、すべての科目にテストがあるわけではありません

出席して小テストをこなすだけで良かったり、テストではなくレポートで評価したりと様々です

それも踏まえて、わたしのテスト数を一例として挙げてみると、

  • 春学期→8個
  • 秋学期→13個

これだけテストがありました

上記でも書いた通り、様々なテスト形式があるので春と秋のテストではずいぶん科目数に差がでてしまいました

本当に自分のとる科目によってテストの量はバラバラするとわかっていただけたと思います

もりもり
もりもり
レポート提出でOKな科目ばかりを選んでいる子にはテストが必修科目だけ(6個だけ)という子もいました!

勉強時間はどれくらい必要?

勉強

大学のテストを乗り切るための勉強時間はどれくらいいるのでしょうか?

先ほどのテスト科目数を見ると、高校より楽じゃんそんなに勉強しなくてもいいやろと思われがちですがそうでもありません

大学の講義は1時間半にも及ぶ長さですし、半年しかその授業はないので基本的に教科書全ての範囲を終わらせようとしてきます

つまり、高校まではテスト範囲は教科書のp,〇~ここまでといった指定がありましたが、大学になると教科書全範囲テストとか普通にあります

普通に難しいんです

なのである程度の勉強時間の確保は必要だということ

わたしは平均1科目集中して勉強する時間が2、3時間くらいになります

とりあえず新入生のみなさんは高校のテスト期間を思い出して勉強すれば大丈夫でしょう

ただしなめてると普通に単位を落とします

ただし理系のみなさんの場合はテスト期間になるとテスト勉強にプラスして実験結果のレポート提出が待っています

もりもり
もりもり
特に毎回理系は死にそうになりながら過ごしているので、余裕を持ったスケジュールを作っておきましょうね!

テストのために準備すること

重要

大学のテスト期間について説明してきましたが、今度はテスト期間を乗り切るために準備しておいた方がいいことを紹介していきます

レポートとテストの比率を考える

先述した通り、大学のテストにはレポート提出でOKというものも多くあります

レポートばかりだと、テストを受けなくても良くなりますがその代わり面倒な調べものやグラフ作成など細々したものが多いです

テストばかりだと、レポートが教授の感性で評価されるのに対して勉強すれば確実に良い成績をとれるという利点はありますが、単純に勉強時間が長くなります

レポートとテストの比率を上手く調整しましょう

レポートかテストかの比率問題はこちらで解説しています!

もりもり
もりもり
比率を考えるのが上手い人とそうでない人では、単位の取得率が全然違いますよ~

必要なレジュメは早めにコピーする

大学になると教科書の代わりだったりでレジュメ(プリント)が多くなります

*レジュメなど覚えておきたい大学用語はこちら↓*

こういうのは後でコピーしといてねとかいう教授も多いので必要なものは早いうちにコピーしておきましょう

テスト前になると大学生はコピー機争奪戦を開始します(笑)

何枚もの場合は早めに備えておきましょう!

過去問を集める

何なら最重要といってもいいくらいです

大学になると過去問が出回り、それがテストに出まくります(笑)

つまり過去問をゲットできればその科目の単位はとれたも同然!

特に必修科目などは必ずといってもいいほどあると思うので、友達やサークルの先輩など人脈をフルに使って集めましょう

過去問があれば勉強にかかる時間はかなり削減できますね

もりもり
もりもり
過去問を制する人が単位をゲットできるのです、、、!

まとめ

まとめ

今までをまとめてみるとわたしの場合、

  • テストの長さ→3週間
  • テストの量→8~13科目
  • テスト勉強時間→集中して2,3時間
  • レポートとテストの比率はよく考えるべき
  • 必要なレジュメは早めにコピーすべき
  • 過去問をあつめるべき

このような結果になりました

テストは不安だらけでしょうが勉強すればなんとかなります

一緒にテストがんばりましょうね!!

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