大学入学前

大学の講義ってどんなの?高校の授業との違いについてまとめてみた!

もりもり
もりもり
こんにちは!もりもりです!

大学の講義って今までと何が違うの?

こう考えている高校生って多いんじゃないでしょうか

かく言うわたしもその1人でしたが、大学に入ってみて思った以上に違いがあることがわかりました

大学の“講義”と高校の“授業”では、時間割・プリント・提出物などの面で異なることが多いです

そこで今回の記事では、大学の講義と今までの授業の違いについてまとめてみました!

大学で講義を受けるなら、必須の知識ばかりですよ!

この記事を読んでほしい人
  • 大学入学前の人
  • 大学についての予備知識をつけたい人

大学の講義制度

スケジュール帳

大学の講義は自分で自由に選択することができる、単位制というものをとっています

基本的に自由に選択できますが、英語などの語学系やこれから学ぶ上で最低限の知識を取得させる必修科目については例外で決められています

これ以外の講義は自分の好きなようにして大丈夫なので、月曜日を休みにする!とか、水木休んで連休にしよ~というのもあり

実際にわたしも月水を休みにしています

バイトに合わせるもよし、そして好きな講義を選択できるので自分の興味ある分野だけを学ぶことができるのが大学の講義制度なんです!

高校の授業との違い

はてな

大学の講義制度についてわかっていただけたところで、高校の授業との違いについて説明したいと思います!

違いについては6つほど挙げてみました

  1. 人数が多い
  2. 板書は基本的にない
  3. プリントは配ってくれない
  4. ノート提出はない
  5. 必ず出席しないといけないわけでない
  6. 中間試験がない

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①人数が多い

高校の授業は基本的にクラス単位で受けるので30~40人くらいですよね

ですが大学になると平均100人は越えてきます(笑)

わたしの大学の場合、英語や第二外国語などの語学系はクラスが決まっているため30人ほどで受けます

ですが履修者数が多い講義だと300人とかありましたね

こうなると講義の受け方にも差がでてきて、前の方に座っている人はまじめにノートをとっているのに後ろは騒ぎまくりという事態がおこります、、、

まぁ300人で受けるというのはTHE 大学だなという感じがしますね!

②板書は基本的にない

高校までは絶対と言っていいほど先生が黒板に板書をして、、、というのが一般的でしたよね

わたしは大学2回生ですが、板書をする講義には1回しかあたったことがありません(笑)

大学は基本的にパワーポイントで教授があらかじめ作っておいたスライドを見て講義を受けます

どの教室にも1番前に大きいモニター、その他後ろにも小型モニターがたくさんあります

それを見て講義の内容を把握していくんですね

ちなみにノートはそのスライドを書き写している人がほとんどで、完全に黒板の代わりになっています

③プリントは配ってくれない

大学で不便だなと感じることが、プリントを配ってくれないところですね

履修者数が少ない講義ならまだ配ってくれる人もいるんですが、大勢で受けるものだと配ってくれない人がほとんどです

レジュメも大学の専用のページにアップロードされていて、講義前に各自コピーよろしくというスタンス

そのため、大学になるとコピー機の使用率が格段に増えます!

わたしの大学では1年間に白黒300枚までなら無料でコピーができるので、そういった制度は活用していっていますよ

講義の1日前とかにアップロードされる場合が多いので毎回コピーに行くのはかなり面倒くさいです、、、

④ノート提出はない

大学にはノート提出というものはありません

そのためノートを書かなくてもいいのですが、それだとテスト前が大変なのでテスト対策のメモという感じで書いています

また、ノートを提出することはありませんが、ミニッツペーパーというものを提出する講義はあります

ミニッツペーパーとは小さいメモ用紙みたいなもので、講義にもよりますが2、3行の文章を書かせる場合が多いですね

今日の講義内容を受けて感想を書きなさい、だとか講義内容についての問題を出されることもあります

大学にはノートを提供する機会はありませんが、ミニッツペーパーを出す講義があることをわかっておいてくださいね!

⑤必ず出席しないといけないわけでない

高校だとみんな授業に出席は当たり前だったと思います

ですが大学では講義に100%出席している人は少ないでしょう

大学の講義の成績評価は出席・レポート・試験あたりが判断基準になっていますが、その割合は講義によってさまざまです

なので出席0・レポート3・試験7とかいう評価の仕方もあるわけです

ということは出席自体がプラスになることもマイナスになることもないので、そういう場合は講義をさぼる人が多いです

わたしも始めの1回しか行かなかった講義がありますが、最後のテストだけ受けて単位を貰ったものもありました(笑)

⑥中間試験がない

中間試験って今までは絶対あったと思います

ですが大学では講義のほとんどに中間試験はありません

わたしがあったのは英語などの語学系だけで、それ以外の講義では期末試験のみでした

これが大学の怖いところで、期末試験の成績100%で評価がつけられることも珍しくありません

もし期末試験を寝坊で受けられなかったりしたら、中間試験の点数もないので単位は落とします、、、!

当たり前のように中間があると思っていると痛い目に合いますよ(笑)


授業と講義は全然違った!

注意

さて、高校の授業と大学の講義の違いについてまとめてみました

結構驚くところがあったと思います

ですがこれも慣れたら全然大丈夫なので、心配せず大学の講義に臨みましょう!

この記事が参考になれば嬉しいです!

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