プログラミング

TechAcademyを始める前に本当の初心者がやっておきたい4つのこと

プログラミングスクールで、TechAcademyを受講しようかなと悩んでいる方はたくさんいると思います

同時に考えるのが、「初心者だけど本当に大丈夫かな、、、」ですよね

大学に入ってやっとPCをいじるようになったわたしが、TechAcademyを約1週間受講して思った本当の初心者がTechAcademyを始める前にやっておきたいこと4つをピックアップしたので、不安に思っている方はぜひ見てください

zipファイルの開き方

zipファイルって?

zipファイルとは容量が大きいファイルを圧縮したファイルです

ファイルの後ろに.zipとついてるものがそれにあたります

例えば画像などを送るとき、数が多いと容量が大きくなりますよね

そうすると送るのに時間がかかったりと不便が生じます

そこで先にファイルを圧縮して小さなサイズにすることで相手に送りやすいよう形を変えるのです!

送る側も受け取る側もスムーズにやり取りを行えるとても便利な方法です

しかし問題なのが、受け取る側が圧縮ファイルを元の大きさに戻す作業(解凍)をしないといけないこと

TechAcademyでは画像などは基本的にzip形式で送られます

もちろんzipファイルについてはPCの基礎知識とされているため、説明などはありません

「zipファイルが出てきたけど開かんやん!どうするんこれ!」

とPC知識ゼロのわたしは叫んでました

zipファイルの開き方

zipファイルを開くためには解凍ソフトをダウンロードしないといけません

そこで見つけたのがLhaplusという無料の解凍ソフトです

Lhaplusのサイトにアクセスし、ダウンロードをクリック

そこからは「次へ」や「保存」など画面に従って進めていけば問題なくインストールできます

保存場所は迷ったらデスクトップを選択してください

lhaplusのダウンロード方法

ダウンロード後はLhaplusのアイコンにzipファイルをドラッグ&ドロップするだけで解凍できます

サイトに行ってしまえばダウンロードから使い方まで迷うことは少ないので、とてもおすすめな解凍ソフトです!

TechAcademyを受講しないにしてもzipファイルの開き方はこの機会に習得しておきましょう!

webカメラ・イヤホンの準備

なぜ必要?

なぜ必要かについてはご存知の方も多いと思いますが、TechAcademyではメンタリングと呼ばれる自分の担当メンター(講師)さんとテレビ電話を行います

その際にwebカメラは必須で、また、持っている方も多いと思いますがイヤホンもあるとないとでは聞き取りやすさにかなりの違いがでます

そしてイヤホンは持っているもので十分です

webカメラは無料体験の際には必要なく、実際わたしはスマホでメンタリングしました

しかし本レッスンの際はPC画面をメンターと共有してわからない箇所を教えてもらうなど、なくてはならないものです

スマホだとできることに限界があります

わたしは本レッスンの際にwebカメラの準備を忘れており、Amazonのお急ぎ便であせって注文したという、、、

AmazonStudentはマジで神様です

慌てないためにもきちんと準備をしておきましょう!

おすすめwebカメラ

「webカメラってなんか設定とか難しそう、、、」

そう思ってたので届くまですごくドキドキしていました

メンタリング当日、早く起きて準備だと思い、説明書を見てみると

「、、ん?これだけ?」

PCのUSBを指すところにwebカメラの線を指せばOKだったんです

30秒で終わりました

わたしはメンタリングだけしか使わないし、安いものでいいと思っていたのでこちらを選びました

設定も簡単でおすすめですよ!

受講を決めたら早めに準備しておきましょう!

クレジットカード又はデビットカードの用意

アカウント登録時に使用

学生だとカードを持っていない方もいるでしょう

TechAcademyではプログラムを書くための環境構築のためにcloud9というサービスを利用します

その際にAWSアカウントを取得する必要がありますが、アカウント取得のためにクレジットカードが必要です

デビットカードについては基本大丈夫そうですが、なんとも言えないので公式サイトを確認してください

ちなみにわたしは楽天のデビットカードを使いましたが大丈夫でした!

一応TechAcademyさんが、カードを持ってない方は問い合わせしてくださいと表記していたので最悪なくてもいけそうですが、カードは1人1つ持っておくべきです

学生さんにはデビットカードがおすすめ

わたしもクレジットは親に反対されるので持っていませんが、デビットカードならクレジットのデメリットを解消していたのでOKをいただきました

どうしてもクレジットだと借金をしている感が出てしまいそうで怖いと思っている方も多いと思います

デビットカードは口座即時引き落としのため、口座に入っている以外のお金は使えません

楽天デビットは16歳以上であれば審査なしで誰でも申し込めるので高校生や大学生でも大丈夫です

この機会に作っておくとホントに便利です!

基本を学んでおく

各プログラミング言語の基礎

わたしの場合webデザインコースを受講したのでHTML&CSS(正確にはプログラミング言語ではないですが)は最低限学んでおいたほうがいいと思いました

というのもTechAcademyは基本教材を読んで進めていくのでイメージができないことが多いです

イラストも適宜用意してくれていますが、このコードを書いたことによってどこがどう変化したかのイメージが教材では限界があります

先に学習を進めておけば、TechAcademyは復習になります

復習であれば十分すぎるほど詳しいのでwebアプリであればRuby、iPhoneアプリであればswiftなど、学びたい言語の基礎は固めておきましょう!

おすすめ学習サイト

わたしが特におすすめするのがProgateです

言わずと知れたプログラミング学習の王道サイト

先ほどTechAcademyはイメージが難しいといいましたが、Progateは画面真ん中にコード入力、右側にリアルタイムでコードが反映される画面があるので、「あっ、このコードを書くとここが変わるんだ」とすぐに理解できます

自分の書いたことがすぐ形になるのはやっていて楽しいです

無料版は初級編しか満足にできないですが、課金しても月額980円とかなり安いです

とりあえず無料で2.3周してみて、もっとやろうと思えば課金をおすすめします

あとはドットインストールですね

先ほどのProgateだとswiftはまだリリースされていない(近日リリース予定だそう)ので、そんな方にはこちらがおすすめ

3分前後の短い動画なのでサクサク進みますし、休憩時間にちょっと見るかということもOKです

全部で5,369本の動画数があり、ボリュームは十分すぎます

いろんな言語の動画を最初だけ見て、ピンときたものから勉強してみるのもいいかもしれませんね

まとめ

TechAcademyを始める前に

  • zipファイルの開き方
  • webカメラ・イヤホンの準備
  • クレジット又はデビットカードの用意
  • 基礎学習

これらは最低限用意、学んでいたほうがいいなと思いました

逆にこんなのバッチリだぜ!という方はTechAcademyを受講するには何の問題もなく進めていけます

いくつか怪しい方も最終メンターさんに質問すれば答えは返ってきます

また、TechAcademyの無料体験に申し込んでみるのも不安を解消するいい案です

実際わたしも無料体験を受けてやっと受講の決心がつきました

始める前の不安を少しでも取り除いてプログラミング学習に全力をだしましょう

わたしも現在進行形で学んでいます、一緒にがんばりましょう!!

 

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