大学入学前

大学で聞くシラバスって何?履修登録をする上で見るべきポイント6つ!

もりもり
もりもり
こんにちは!もりもりです!

大学に入学してみて、“シラバス”ってよく聞くけど何?

新1回生は疑問に思いますよね

先生などがサラッとシラバスを見て~なんて言いますがそもそも何か説明がないんです

ですがシラバスは大学生が絶対知っておくべきもので、特に履修登録はシラバス無しではできないと言ってもいいでしょう

今回は現役大学2回生のわたしが、シラバスとは何かから履修登録をする上で見るポイントを紹介していきます!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

この記事を読んでほしい人
  • シラバスとは何かわからない人
  • シラバスの見方がわからない人

シラバスって何?

シラバスとは、簡単に言うと大学の各授業のマニュアルみたいなものです

シラバスには、

  • 担当教員と開講日時
  • 授業の概要
  • 成績評価の基準

などが書いてあります

これらは大学にもよりけりですが、ネット上で見ることができるのがほとんどでしょう

シラバスは何に使うかと言うと履修登録のときに使います

大学生は履修登録のときにシラバスを参考にしながら授業を決めるので、シラバスの見方を抑えるのはマスト!

次にシラバスの見るべきポイントをお伝えするので、詳しく使い方を見ていきましょう~

シラバスで見るべきポイント

ひらめき

それではシラバスで見るべきポイントをご紹介していきたいと思います

ポイントは全部で6つです

  1. 興味があるかどうか
  2. 成績評価の基準はどうか
  3. テストはいつあるのか
  4. 開講の曜日、時間はいつなのか
  5. 教室はどこなのか
  6. 担当の先生は誰なのか

1つずつ見ていきましょう!

①授業名、概要で興味があるかどうか

シラバスで1番始めに見るのは授業名でしょう

まずその段階で授業に興味がありそうか考えてみましょう

授業はこれから半年間は続くので、つまらない授業を選んでしまうと本当にしんどいです(笑)

わたしは1回生のとき「イスラムの歴史を考える」みたいな授業を友達と一緒だからという理由でとってしまい、自分が興味なさすぎて本当何度サボったことか、テストで泣きそうになったかわかりません!←

まずシラバスでは授業名と概要を見て、興味があるかチェックしましょう

②成績評価の基準はどうか

興味があるとわかったら、成績評価の基準はどうか見てみましょう

成績評価とは大学によってカテゴリーが異なりますが、

  • 出席
  • レポート
  • テスト

これら3つが基準になるパターンが多いです

そして基準ですが、授業ごとに割合が変わります

ある授業では、

出席3、レポート2、テスト5

という割合に対し、

出席0、レポート0、テスト10

なんて言うのもあります

もちろん人によってレポートが得意だったりテストが良かったりと様々ですが、単位に関わる問題なのできちんと見ておきましょう

ちなみにレポートが良いか、テストが良いかの考え方はこちらから↓

大学の履修はレポートかテストかどっちを選ぶべき!?現役大学生が答えます。大学に入ってまず悩むのが履修登録についてですよね そしてこの科目を選ぶか大事な判断基準になるのが評価形式 テストで評価される...

③テストはいつあるのか

先ほどの評価と同じように、テストにもパターンがあります

  • 小テストがメイン
  • 中間テストもある
  • 期末テスト1発勝負

こんな風に分けることができます

そしてそれぞれの特徴として、

  • 小テストがメインの授業は普段から忙しいが本番のテストは楽
  • 中間テストもあると高校までみたいなスタンスでいける、中間ポジション
  • 期末テスト1発だと単位がなくなる可能性はあるが、授業に行かなくてもいい場合が多い

ですね

テストはいつがいいかと言われると授業をサボりたいかとかによって変ってくるので自分が優先したいことを探しましょう

ただ、期末テスト1発はリスクが高いのでおすすめはしません(笑)

シラバスで成績評価の基準についてはよく見ている人が多いですが、テストがいつかにも気を配りましょう!

④開講の曜日、時間はいつなのか

上の3つに比べてここから下は少し重要度が下がりますが、ぜひ見てほしいポイントです

開講の曜日は自分がいつ休みを作りたいかに関わってきます

もちろん1回生のうちから作れないという人もいるでしょうが、わたしの場合は水曜日を休みにしていました

水曜に休みがあると週のまん中で休憩できている感じがしたので、水曜日にある授業は取らなかったですね

時間は自分が「この時間ならちゃんと来れそうだ」というものにしましょう

例えば朝が弱くて1限に間に合わないことが多いのに、出席がある授業を1限目に入れてしまったり、、、

こうなると単位問題に関わってきます

休みの日の希望がある人や時間帯によって出席回数が変わりそうな人は、シラバスの開講曜日・時間も要チェックです!

⑤教室はどこなのか

教室はどこでも良いと言われればそうなのですが、授業の人数を知ることができます

簡単ですが、大きい教室なら受講者数は例年多い授業だということ!

特徴としては、

人数が多い=うるさい=内職しやすい

みたいな感じなので自分がどれだけうるさいのを嫌うかですね

また、選ぶ授業の1つ前や後の授業の教室が一緒だったりすると少し得した気分になります♪

あとは1限の授業の場合、駅から遠い学者や教室にしてしまうと後悔します、経験済みです(笑)

案外教室の違いで授業の取り組みやすさが変わるので、シラバスで確認しておきましょうね!

⑥担当の先生は誰なのか

担当の先生の口コミをチェックすることができるので、気になる授業の先生の名前は覚えておきましょう!

高校までであっても、合う先生合わない先生がいたと思いますが大学ではその人の授業を受けるかどうかは自分で選べます

  • あらかじめ先輩に聞いてみるのがいいですね
  • 先生の雰囲気(優しそうか、怖いか、声の大きさなど)
  • 授業のわかりやすさ
  • 課題の難しさ

この辺りを質問できるといいですね

何かと先生は大事で、もしその先生が良かったらこれからも優先的にその先生の授業をとるということもできます

よく見ておいてくださいね!

シラバスはよく読もう!

指を指すビジネスマン

シラバスはどんなものか、見るべきポイントについてはわかっていただけたでしょうか?

シラバスとは、大学の各授業のマニュアルみたいなもので履修登録のときに使います

履修登録をする上で見るべきシラバスのポイントは、

  1. 興味があるかどうか
  2. 成績評価の基準はどうか
  3. テストはいつあるのか
  4. 開講の曜日、時間はいつなのか
  5. 教室はどこなのか
  6. 担当の先生は誰なのか

この6つでしたね

あまり説明されないものですが、これを機にもう1度よく見てみてくださいね!

 

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