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お金がない大学生は今すぐ家計簿をつけるべし!手書きでも続けるコツも

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あれ?今月はあんなに給料入ってきたのに、いつの間にか減ってる!?

こんな感じのセリフ、言ったことないですか?

今月は節約する月にするから!

そう言って月末、結局お金は残ってないんですよね

わたしもそんな自分に危機感を抱いていましたが、これから紹介する家計簿をつけ始めたことで、月終わりも余裕を持って生活できるようになりました

今すぐトライしてみてください!

家計簿はなぜ必要か?

みなさん月の初めにした買い物って覚えていますか?

1週間くらい前の分なら、あの日はあの子とショッピングに行ってあれ買ったなぁ、と思い出せるかもしれません

ですがそれが2週間前、3週間前、、、になると中々思い出せないんです

だからあの時、今月はこれ買っちゃったから節約しよう、と意気込んでいても失敗します

また、ジュースやお菓子などちょっとしたものも積み重なって財布に大きな被害をあたえています

ですが金額も少量なのでこれも覚えてられないんです

毎日100円のコーヒーやお菓子を買えば1ヶ月で3000円ですからね

しかも今の大学は充実しているので、学校内、またはその周辺に誘惑がすごいお店がいっぱいあります

わたしの大学も学内にスタバとかありますしね

1杯600円として、月に2回飲むだけで1200円、、、

とにかくお金がない大学生なのにも関わらず、使った金額をきちんと把握していないから、なんのためらいもなく使って、なくなっての繰り返しなんです

だから大学生はまず使ったお金をきちんと把握するため、そして反省するために家計簿をつけましょうということが今回のポイントです

用意するものは2つだけ

家計簿のいいところってチャレンジのハードルが低いところなんですよね

わたしの場合、100均で買った2冊1組の薄いノートシャーペンだけです

ノートはどれでもいいですし、シャーペンはみなさん持っているでしょう

ノートの場合、きちんと家計簿用のノートを買ってモチベーションアップしたい!という方もいらっしゃると思うので家計簿人気ランキング上位のものを紹介しておきます

わたし流の家計簿のつけ方

わたし流の家計簿のつけ方を紹介してみます

まず、ノートは見開きで1ページとします

そしてざっくり4分割し、その1つに1週間目の欄を作り、その中で日ごとに出来るだけ具体的に出費を書いていきます

例えば、

11/1(木)~11/7(水)11/1(木)

・マクドのナゲット ¥200

・消しゴム ¥108

といった感じですね

書く日は思いついたときでも、毎夜でも、7日目の日でもいつでもいいです

これを11/7まで続けたら、いったん1週間で使った金額を合計して書きます

それを1ヶ月分行い、また月末に今度は1ヶ月分の使った金額を書きます

実際のわたしの家計簿がこちらです

この書き方のメリットはぱっと見で使った合計金額が1週間、1ヶ月分すぐにわかること

まず1ヶ月分の金額を見て、「なんでこんなに使ってるの、、、」と絶望することからはじまり、その後どこの週で散財したかがすぐわかります

そこからこの日これをしたせいか、、、とどんどん原因がわかってきます

1ヶ月分の金額しか書いてないとどの日を反省しなきゃいけないのかがわかりづらくなってきます

原因をきちんとわかって反省するのが家計簿の目的!

なので1週間ずつ区切るこのやり方がわたしはお気に入りなんです

ちょっとした続けるコツ

「家計簿って書きたいけど続かないんだよ!」

となっているあなたに、ちょっとした続けるコツを紹介します

サイフは小さく、レシート捨てれない縛り

普段長財布を使っている人は思い切ってミニ財布にしてみましょう

そして家計簿をつけるまでレシートは捨てれない縛りをします

これがわたしには結構効果的でした

まず、長財布を使っていると割とレシートが入るスペースが多く、すごいたまってしまうんです

それをミニ財布にしたとたんレシート全然入んない!となります

なのに家計簿をかくまで捨てれない縛りをしているので、「書かなきゃもう入らん、、、」という状況になれちゃいます

財布をスッキリさせるために、半強制的に書かせるといった手法ですね

メモアプリをいつでも開けておく

割り勘したときや食券を買ったときなど、レシートを貰えない場面ってありますよね

そんなとき1秒でも早くメモできるようにしておきましょう

メモをしないと人間は簡単に忘れてしまいます

そして大事なのはメモすることを面倒くさいと思わせないこと!

これくらいいっか、が続いてしまうと家計簿を挫折してしまいます

とにかくすぐメモできるよう、準備はしておいてください

変にカテゴリー分けしようとしない

わたしは以前スマホのアプリで家計簿をつけていたことがあるんですが、このカテゴリー分けが面倒で止めちゃいました

これって食費?交際費?となったり、最初は数個のカテゴリーでも日々生活していくうちにカテゴリーが増えていってややこしくなったり、、、

これは手書き式でも同じです

たまにペンで色分けしてどのカテゴリーに使っているか見やすいように!とする人もいますが、特に初めのうちはそこまで詳しく決めつけないほうがいいと思います

単純に作業が増えるのでだるいと思う原因になります

見開き1ページで書いているので、カテゴリー別の金額が気になったらサクッと暗算しちゃいましょう!

目標はあくまでも目標に

家計簿をつけるとき、今月は○○円まで!と決める方も多いと思います

これは少しマインド的な話になりますが、目標を達成できなかったとしても落ち込んでやっぱり家計簿をしても効果がないんだ、、と思うのはやめましょう

家計簿はまず習慣化して反省することが大事なんです

それに月によって出費が多くなる月はどうしても出てきてしまいます

1回達成できなかったからって、その月を十分反省すればそれでいいんです

だんだん家計簿のことが頭に浮かんで、そういえば先月やばかったような、、、と思い出せるようになります

目標設定はいいことですがあまり深刻にならないようにしてください!

まとめ

  • 家計簿は使ったお金をきちんと把握するため、そして反省するためにつける
  • 用意するものはノートとペンだけ
  • 見開き1ページで週ごとの合計金額も必ず書く
  • 財布の大きさ、メモの環境、カテゴリーの禁止、マインド設定をして続かせる

家計簿を書く気になっていただけましたか?

お金ない、、、なんてセリフとおさらばできるよう、今日からはじめていきましょう!

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