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大阪から金沢への行き方!金沢から大阪も!新幹線のサンダーバード利用がおすすめ

もりもり
もりもり
こんにちは!もりもりです!

わたし今、大阪から金沢に向かう途中でこの記事を書いています

1人でどこか遠出することなんてないのでドキドキです

金沢にどうやって行こう、、、

速さ、安さも大事だけど、迷うことなく行くにはどうするべきなんだ!

そう思っていて、かなり調べまくったので記事にまとめておこうと思います!

ちなみに往復で少し別のルートでチャレンジしますよ~

よろしければ参考にしてみてください!

大阪から金沢の行き方

わたしが実際に行った、大阪から金沢への行き方を紹介しようと思います!

移動手段は?

金沢へは新幹線で行きました

新幹線を選んだ理由としては、

  • 行き方がシンプルで迷わなさそう
  • 普通電車と同じ感覚で行けそう
  • 疲れずにたどり着けそう

この3つの理由でした

新幹線のサンダーバードというものに乗っていくんですが、JRの大阪駅から乗り換えなしで金沢まで行くことも可能です

実際わたしはずーっと座ってました!

また、夜行バスという選択肢もありますが、乗り場を探すの大変で心配になりませんか?

その点新幹線はJRの改札に入れば普通電車と同じように、

「ホームはどこかな~、あっ金沢行きって書いてある!これだ!」

感覚的にわかりやすいんですよね

あとは新幹線はとても快適だからです

夜行バスとかだと席が狭くてしんどかったり、何回もアナウンスされて眠れなかったりしますよね

先述した乗り換えがないっていうのも疲れない要因ですね!

もりもり
もりもり
新幹線は、金沢まできちんとたどり着けるか不安な人着いてから元気いっぱい楽しみたいという人におすすめです!

実際のルート

こちらが乗り換えアプリでのルートになります(時間は違います)

新大阪からJRの特急サンダーバード金沢

1本で行けちゃう快適さ伝わりますでしょうか、、、!

金沢ってかなり遠いのに、乗り換えなしで行けちゃうんです!

実際にかかった費用と時間

JRの新大阪駅から金沢までかかった費用は7,130円でした

そして特急サンダーバードという新幹線に乗ったのですが、時間は約2時間半という早さ!

交通費は少し痛いですが時間はさすが新幹線という短さですね

お金をとるなら夜行バスや後述する快速の乗り継ぎの方が安く済みます

ですが今回のわたしのように前日から移動できなかったり、早いうちに金沢に着いておかないといけない場合はこの行き方がいいですね

もりもり
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少し高くなっても快適さには負けますね、、、

新幹線ってどうやって乗るの?というか何なの?

ここからは新幹線を初めて利用する人に向けての説明をします

知ってるって人は普通電車の乗り継ぎで帰った話まで移動できますよ!

自分で使う機会がないと新幹線って意外とわからないものです

まず今回乗った新幹線に関しての知識になりますが(他でも通用するかは不明)、新幹線とはJRの特急電車のことを指します

JRには快速や新快速などもありますが、特急と名の付くものは新幹線として扱われるのです

これが知らないとは?ってなるんですよね

快速などと違って新幹線(特急電車)には乗車券と特急券というものが必要だからです

みなさんが普段使っているであろう乗り換えアプリでは乗車券買わないといけないよ!などと丁寧なことは書いてくれていないので知らなかったら当日大変な思いをしないといけません

乗車券と特急券が新幹線には必要

先ほども言った通り、新幹線には乗車券と特急券を両方とも入手しなければいけません

乗車券と特急券っていうのはこんな感じです

乗車券↓

特急券↓

  1. この2つを2枚同時にJRの改札に通して入ります
  2. 新幹線に乗車後、係員さんが券をチェックしに回ってくるので見せましょう
  3. 降りる駅に着いたらまた2枚同時に通して改札を出ます

こんな感じの流れで乗り降り完了です

とにかく新幹線には乗車券と特急券2枚が必要です

きちんと覚えておいてくださいね!

乗車券と特急券の買い方

乗車券と特急券の買い方には様々な方法がありますが、今回わたしはe5489というネットサービスを使って買いました

これはあらかじめネットを通して予約してそれを券売機で受け取る方法になります

  • 券を予約してあるという安心感
  • 先払いなのでお金を余分に持って行かなくてもいい
  • 当日買うより時短になる
  • 予約した時期によっては割引もある

こんな感じのメリットがありました!

e5489で予約した切符の受け取り方

予約方法はなんとなくわかるけど、切符の受け取り方ってどうなってるの!?

そんな疑問にお答えしましょう~(電気が所々あってすいません)

①まずはJRのみどりの券売機に行きます

そして着いてみるとこんな画面が

右上の予約した切符のお受け取りを選びましょう

②そうすると選択肢が4つ出るので上から2番目のJR西日本5489サービスを選択です

 

選択すると支払い方法に応じて処理が変わってきます(今回はカード払いなのでカードを入れます)

カード払いにした人はそのカードを持って行かないといけないので要注意ですよ!

③予約のときに入力した電話番号の下4ケタを入力します

④予約内容が表示されるので発見するボタンを押しましょう

⑤切符がでてきたら終わりです


ちなみに出てきたのは乗車券と特急券の他にクレジットの利用証明書でした

なので現金払いの人とかだと3枚ではなく2枚かもしれません

e5489の切符の受け取り方は本当に簡単でしたよね

もりもり
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ちょっとしたすき間時間に予約しておくと、当日スムーズに動けますよ!

自由席で座れるのか?

まず初めに、お金の関係で自由席を選ぶ人が多いと思いますが実際自由席で座れるのか?

結論から言うと自由席でも余裕で座れます

新大阪はサンダーバードの始発駅です

始発だと2/11(祝)は全然空いてました

というか新大阪→金沢の間終始席は空いていて、座れない人がでることはなかったです

ちなみにわたしは朝の8:40のサンダーバードに乗ろうと8:25くらいにホームに着いていました

最初は人が全然いなくてここで大丈夫かな、、、とあせったくらいだったんですが、10分前くらいになると急に人が増えましたね

8:33分ごろにサンダーバードが新大阪に着いたんですが、その時点で並んでいる人は各乗車位置で10人前後!

もちろん全員座れます

わたしは2番目くらいをキープしていたので1番後ろの座席をgetできました

1番後ろだと誰も気にせず座席を倒すことができるのでおすすめですよ!

金沢から大阪の帰り方

今度は反対に金沢から大阪への行き方を紹介していきます

先ほどは時間や快適さを重視しましたが、今回はお金の面に注目してみました!

移動手段は?

帰りは電車(新幹線ではない!)を乗り継いで帰りました

良いところは、

  • 圧倒的に安くなる
  • 予定的に柔軟性がある
  • ICカードが使える

この3つのメリットがありました

金額に関しては特急券を買う必要がなくなるので、圧倒的に安くなります

乗車券の金額で帰れたので、特急券がいらないって考えるとわかりやすいかも

また、時間が決まっている新幹線と違って普通電車はいつ乗ってもよく、時間が自由です

普通に走っている電車に乗ればいいので、金沢とか主要駅からだと10分に1回くらいは来ます

帰る時間がわからない場合におすすめ!

あとICカードが使えるのは大きいですね

乗車券と特急券はきちんと買わないといけないので普段使っているICOCAなどは使用できません

けど新幹線でないのでICOCAが使える!

いつもみたいに、ストレスフリーで改札を通れるのはありがたいですね

ただPITAPAは金沢駅からだと使えないです

適用範囲外になるので、北陸方面で使えるのは近江塩津という駅からになります

実際のルート

また時間は違いますがわたしが使ったルートはこちら↓

金沢駅→福井駅→敦賀駅→新大阪

新幹線に比べると多いですが、それでも乗り換えが最小2回で済むので意外と楽ちんでしたよ!

ただわたしの時だけだったのか?金沢発のJR北陸本線は車両がたったの4両と少なかったため、早い目に行って席を確保しておきましょう!

かかった費用と時間

金沢から新大阪までにかかった費用は計4,750円でした

そして時間は約5時間!(笑)

行きと比較してみると特急券分の2,380円が安くなって、時間が倍になったみたいです

この2時間半に2,380円分の価値を感じるかどうかですね、、、!

もりもり
もりもり
時間がある人には断然おすすめです

まとめ

金沢への行き方、帰り方についてお話してきました

大阪から金沢

  • 乗り換えなしの新幹線
  • 計7,130円
  • 約2時間半

金沢から大阪

  • 乗り換え最小2回の電車
  • 計4,750円
  • 約5時間

さて、あなたはどちらで行きますか?

時間や予算の関係で上手く調整してみてください!

どうか楽しい金沢旅行になることを願っております!

 

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