お金

バイトの自由シフト制ってどうなの?意外と予定がたてにくい件について!

もりもり
もりもり
こんにちは!もりもりです!

バイトのシフトってどうだろう?

やっぱり自由なのがいいかな?

というお悩みを解決しましょう

わたしは過去に2回自由シフトを経験してきましたが、予定を気にせず入れられるのは嬉しい

ですが以外と不都合も多く、結局固定がいいという結論になりました

ではなぜ自由シフト制が合わなかったのか?

この記事では、自由シフト制のメリットデメリットを固定制と比較しながら解説しています

記事を読んだあとは、バイト選びの手助けになっていますよ!


バイトの自由シフト制とは?

自由シフト制とは、シフト希望を提出してから出勤日を決められること

あらかじめ大丈夫な日や時間を伝えて、お店が回るように組んでくれるんです

対する固定シフト制は曜日も時間も一定

もりもり
もりもり
自分の予定を優先したい人にぴったりだと言えるでしょう

自由シフト制のメリット

自由シフト制のメリットを3つ紹介していきます

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①好きなときに働ける

自由シフト制の最大のメリットは「好きなときに働ける」ということ!

「この日は予定あるしなし、だけどここら辺は暇だしいっぱい入れよ!」とシフト希望を出しやすいんですよね

固定の場合は予定の多い少ないでバイトを調整できません

また、時間も好きなように組むことができるので休みだから朝働くなども可能

とにかくプライベートを優先して働きたい!という人にぴったりですね

②連続して休みが取りやすい

自由シフト制は連続して休みが取りやすいです

なんせ自由だからですね!

例えば長期休みのときは旅行の予定もたくさんありますよね

旅行は連続で休みを取るので固定だと厳しいです

固定で月曜日〜水曜日入っていて、旅行が月曜日〜木曜日など被れば全部交代を探さないといけなくなります

自分たちで予定をたてるならともかく、サークル合宿などはそうもいきませんしね

連続して休みを取っても問題ないのが自由シフト制

4日旅行で休みを取ったらあとの3日は全部働く!などメリハリをつけやすいです

③給料が上がりやすい

自由シフト制はフリーの日を出せば出すほど給料が上がりやすいです

出勤日数が増えるかもしれないからですね

わたしは過去にフリーで出しすぎて10連勤したことがあります(笑)

もちろん給料はほくほくですが、、、

逆に言うと給料を下げるのも簡単

でも自分の予定がたくさんなので仕方がないでしょう

給料が欲しいと思ったら自分の予定を開ければいい!

シンプルでわかりやすいですね


自由シフト制のデメリット

反対に自由シフト制のデメリットをご紹介します

簡単に見ていきましょうね!

①繁忙期と閑散期の差が激しい

忙しい時期と暇な時期で出勤日数がかわることが多いです

  • 忙しい時期→バイトばっかりでしんどい
  • 暇な時期→給料が少ない

という事態におちいりがち

わたしも過去にケーキ屋のバイトをしていましたが、

  • 繁忙期→週6
  • 閑散期→週1,2

とありえないくらいの差でした(笑)

チョコレート屋なら2月、引っ越し屋なら3月など季節によって忙しさが変わるバイトは大変です

固定なら年中一定なので、安定した給料を確保できます

②休めない

自由シフト制は基本的に休めません

希望を聞いてからシフトを組むので、直前に予定が変わった場合困ります

店側も「せっかく組んだのに休むの?」となるでしょうしね

固定シフトだと、交代はしょっちゅうなのでLINEで募集すれば何とかなることが多い!

直前でも空いている人がいれば代わってくれるし、当たり前なので怒られたりとかもないんですよね

シフト提出前は自由ですが、決まってからの柔軟性に欠けるのが自由シフト制のデメリットです!

③日によってしんどさが違う

自由シフト制は何曜日に入るかわからないので、その日によってしんどさが違います

例えば固定で月曜日の17:00〜と決まっている場合、授業からのバイトであってもルーティーン化されています

だから慣れてくるんですよね

ですが自由だと「今日はゆっくりしてからバイトだけど、明日はダッシュしなきゃ、、」などしんどさが違う!

さらに連勤も不定期にあるので、思った以上に体力が辛い

ルーティーン化されていないので、疲れが溜まりやすいのがデメリットですね

実際の自由シフト制ってどんなの?

わたしは過去に2回、自由シフト制を体験してきました

  • 1回目→2週間シフト
  • 2回目→1ヶ月シフト

仕組みを簡単に紹介しますね!

1回目→2週間シフト

例えば1/10までに、1/15〜1/31のシフトを提出するという感じでした

バイトは15人くらいいましたが、共有のカレンダーに「ムリな日だけ」書き込むというスタイル

長期的に休みをとるときは、全員にバレたので書きづらいこともありましたね(笑)

個人的には2週間だと、先の予定がたて辛くイマイチでした

急に予定が変わることは少ないですしね!

2回目→1ヶ月シフト

例えば1/1までに1/20〜2/20までのシフト希望を出すという感じです

1ヶ月のシフトが一気にわかるのはいいですが、締め切りが早すぎる

1/1に2/20の予定なんてわかる訳ないだろ!

しかも1/1〜1/20までの期間予定入れれないじゃないか!

と怒ってましたね(笑)

1ヶ月シフトはいいですが、締め切りが早い場合は苦痛ですよ

また、わたしのバイト先では1ヶ月で働きたい時間を選べました

例えば60時間働きたいとシフト希望のときに書けば、自分の希望した日で60時間におさまるように調整してくれます

常に人が足りていないバイト先だった為、60時間ギリギリで入れてくれます(笑)

だから、「今月は7万くらい働くか」と思えば70時間と書けばよかったんです

もりもり
もりもり
そう思うといいバイト先でしたが、締め切りなどの条件もしっかり確認した方がいいなと思いましたね

自由シフト制も考えよう

バイトの自由シフト制についてご紹介してきました

  • 1番のメリット→好きなときに働ける
  • 1番のデメリット→繁忙期と閑散期の差が激しい

という感じですね

自由シフト制と固定シフト制では、わたしは固定シフトが好き

ですがライフスタイルなどによっても変わるのでメリットとデメリットをよく比較しましょう

固定シフト制についても別の記事で書いているので、ダブルで読んでバイト選びの参考にしてくださいね!

こちらの記事もおすすめ!