大学入学前

【英語編】常に評定5だった私が教える定期テストで点数をとる勉強法!指定校対策にも

そろそろ高校生のみなさんは夏休みが終わり、新学期が始まる頃ではないでしょうか

1学期のテストをよく思い出してみてください

次こそは、、、!と誓ったはずです

新たな気持ちで挑む2学期、勉強法も授業の受け方も少し変えてみませんか?

まずは鉄板の”英語“の対策についてお話ししていきます

テスト分析

1学期のテストを引っ張り出すか、よーく思い出してください

わたしが英語で調べていたのはまず、

教科書の全文がでるか一部分がでるか

全文がでる場合、先生が重視するのは本文の理解度です

問題の答えを探す範囲が広いため、ある程度区切ってここは何の話をしているのかをしっかり押さえて挑む必要があります

パラグラフの順番の並び替えなどが良くでますね

一部分がでる場合は対策がしやすいです

何故なら文法的に大事なところしかでないから

せっかく抜粋して出す問題が誰にでもわかるようなところじゃテストになりません

自分で難しいなと思ったり、先生が口を酸っぱくして言っていたところを重点的に勉強します

選択式(語群がある)か筆記式か

これによって英語にさく勉強時間がかなり変わります

選択式だと書いて覚える必要はなく、最悪ノリで正解できます

わたしは書いて覚えることが嫌いなので(手が疲れて嫌になるし、読んで覚える派)先生がこのパターンだと嬉しかったですね

筆記式だとちょっとしたスペルミスで減点されたり、そもそも答えが全くわからなかったり、テスト後はショックを受けることが多くなります

ただ、それは周りも同じです

指定校の場合、周りより高く取れてれば素点が低くても問題ないため、

英語にさく時間を少し多めにとれば周りが低いため評定がとりやすいテスト形式といえます

個々の問題

わたしの学校の英語の先生は前置詞大好きな先生だったため、多いときには10問も前置詞の問題を出していました

本文の穴埋めといった形式でです

テスト前はとりあえず教科書の本文の前置詞に緑ペンをひいて赤シートで音読、、、を繰り返していました

絶対前置詞は出るし、頭の中で訳しながら音読してたので、流れも理解できて一石二鳥

そして、どこから問題が出ているかもかなり重要です

教科書、ワーク、プリント、テスト前対策授業、、、などなど出題範囲はたくさんあります

ある程度慣れた先生ならここは勉強しないでいいなど決めることができます

逆にまだよくわかっていない先生の場合、必ず全範囲勉強しましょう

教科書以外勉強してない状態で、ワークのあのページ丸々でたよね!などテスト後友達が話していた時には、、、、終わりましたよね?

勉強範囲は絶対ミスってはいけません!

実際していたテスト勉強法

上記の分析結果から、やることを定めると、

    • 教科書全文がでる→流れを理解、日本語訳はだいたいでOKなのでどこを聞かれても答えられるように
    • 10点分くらいは毎回前置詞問題→確実にわかるところ(look の後には at など)以外の箇所に緑ペンを引いて赤シートで隠す
    • 英単語は15問→前日からだと間に合わないのでコツコツと
    • 本文の動詞の活用変化もよく出る→意味がわからなくても、過去分詞や進行形になってたらとりあえず緑ペン
    • 文法10問→ワークからの出題と範囲が決まっているが、多すぎて割に合わないのでさらっと見る(文法問題は自力でも解きやすい
    • テスト前に配られる問題プリント→丸々出てくる場合も多いので、絶対目を通しておく
    • 関係代名詞や否定文などテスト頻出な文法→予想が容易&わかっていれば簡単なのでここは必ずチェック

ダーッと書いたので少し多く感じるかも知れませんが、テスト前にすることは少ないです

緑ペンで線を引くという無心でもOKな作業を授業中に行っていれば、あとは案外時間はかかりません

英語は苦手意識を感じている&分析を行っておらず、とりあえず日本語訳ができればいい と思っている人が多いです

そのため平均点は高くなく、点数が取りやすい科目でした

要点を絞れば少ない時間でも大丈夫な科目です

分析をしてこれからのテストを乗り切ってください!

【番外編】授業は聞かなくちゃいけない??

聞いた方がいいのはもちろんいいですが、わたしは聞かなくても問題ないと思っています

理由は上記のテスト分析さえしておけばテストで点数がとれるからです

定期テストは大学受験に比べるとテスト範囲はかなーーり少ないです

テスト前日に一夜漬けとかオールとかよく聞きますよね

つまり必要なのは勉強時間ではないのです

わたしが思うに、

授業を一生懸命聞いていてもテスト前にはほとんど忘れているし、

そもそも先生がハズレだと内容が理解できないし、

周りがうるさいと集中できないなどなど

授業をがんばって聞くメリットって薄いんじゃないかなと

わからないことはテスト前に聞くし、

一番みなさんが気にしているであろう授業態度による減点ですが

静かにしている分にはたいしたことないと思います

実際授業中はほぼ内職(授業以外の勉強や他教科の課題など)をしていましたし、他にもナンプレや美文字トレーニングの本、1時間丸々寝たりもしていました

もちろん先生によっては上記のことをしているとめっちゃ怒る先生もいたので、その時はただただ眠気との戦いでした

あ、授業は聞かなくてもいいですが提出物はきちんと出しましょう

提出物は出したら何点と教師があらかじめ決めているため、確実に評定につながります

提出点があるとないとでは、評定が1つ変わる可能性だってあります!

わたしの授業中の優先順位としては、

①その日提出の課題(課題は基本授業中にして家では好きなことを!)

②その日の小テスト勉強(評定に対する比率は高くないため、さらっとでOK)

③今の科目の勉強(復習だったり、予習を短時間で)

④遊び(ナンプレは本当にはまった、、、読書なども)

⑤寝る

こんな感じでしたね

頭に入らないのに先生が聞けっていってるから、、、

そんな理由で授業を聞いても意味がありません

部活に遊びに忙しい学生にとって授業時間はもっとも多く、大事なものです

使い方は自分で決めていきましょう!

まとめ

定期テストのための勉強法はいかがでしたでしょうか

わたしが重視したのはいかに勉強時間を少なくできるかです

10教科以上もテストがある中、すべての教科を1から10まで勉強するのは非効率!

分析を行って有意義に使っていきましょう!

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