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スーパーのレジバイトのコツを誰よりもわかりやすく解説!

「レジのカゴ詰めってちゃんとできるのかな、、、?」

スーパーのバイト面接に受かった方なら最初は誰でも思うはず

普段スーパーで買い物をしていても、なぜあんなに綺麗に詰めれるのか疑問に思ったことありますよね?

どんなにたくさん商品を持ってこられてもカゴ詰めには一定のルールがあります

詳しく図付きで紹介していきたいと思います!

まずはカゴの全体確認をおこたるな!

最初はカゴの数から確認します

目の前にあるカゴが山盛りだったとして、うわぁとなるのはまだ早いです

実は後ろのカゴも同じお客様かもしれません

もし2つ目のカゴが少なかったら、1つ目のカゴがパンパンになっても対処できます

といえば、後から重たいものがでてきたとしても次のカゴに入れてしまえば良いのです

カゴが1つしかない場合、今詰めた状態を崩さないといけなくなります

カゴを詰める戦略がたてやすいという意味でも、カゴの数はきちんと確認しましょう

お客様の中にはあえてカゴを分けて持ってくる方もいます
「こちらの商品、次のカゴのものと一緒にいれてもよろしいでしょうか?」
など、お客様に一言添えるのを忘れずに!

~カゴ詰めの流れ~

カゴ詰めを、置く順番(下→真ん中→上)の3つに分けて解説していきます

下 ~最初に置くものを覚える~

まずは土台となる下側からです

カゴ詰めにおいて、下側には重いものを!とされているのは知っていますよね

詰める順番としては重いものからになります

ただ、漠然と重いもの~と思っていると、実際何から手をつけていいか迷ってしまいます

レジはスピードがかなり求められ、迷っている暇などありません

そのため、よくカゴに入っている商品はある程度優先順位をつけるようにしましょう

例えばわたしなら、何よりも先に飲料水を詰めると決めています

具体的にはビールの6缶パック2Lまたは500mlペットボトル牛乳パック、、、と詰めていきます

レジ解説

その後、キャベツ、玉ねぎ、、、など野菜類に移ります

最終的に下側の例はこの画像のようなイメージになります

レジ解説

ここら辺までは順番を決めています

自分の中で詰める優先順位を決めておくことで、スムーズに作業のスタートをきる事ができるようになりました

とりあえずこれらのものを詰めている間に、どうやって他の物をおいていくか考える時間が生まれます

上側におかなければならないもの(パンや桃などフルーツ)とそうでもないものも比率をざあっと確認できるといいですね

まとめ(下側)

重いものから詰めていく
重いものの中でも優先順位をつけておくとスピードUPにつながる

真ん中 ~平行意識をもつ~

ここを上手に詰めれるかがカゴ詰め最大の山場です

先ほどの図を横から見てみましょう

キャベツと玉ねぎって高さに違いがありますよね

下側の後を詰めていく際のポイントはただ1つ、全ての高さが平行になるようにすることです

レジ解説

というのも、真ん中の段階で詰めていくものってお弁当やお肉など傾けてはいけないものが多いんです

高さがバラバラだと傾いちゃいますよね

平行にするために、調整用の商品を早く見つけるようにしましょう

わたしが選んでいるのは、焼きそばやカット済みの千切り野菜、もやしなど、それ自体が平行で四角の形をしている商品です

キャベツと玉ねぎの高さを揃えるように、焼きそばを置いてみました

レジ解説

平行になりましたよね!

こうすることで上にお弁当などを置いても大丈夫

綺麗に詰めれるようになります

レジ解説

お弁当がない場合でもでこぼこより平行に詰めていた方が、仕上がりの見た目は良いので常に意識しておいてください

まとめ(真ん中)

お弁当など傾けてはいけないものが多い
そのため、とにかく平行を意識して詰めていく
平行の調整要員を早く見つける

上側 ~見た目を整える~

上側に置くのはパン、お菓子など軽いものもしくは、果物、卵など重さはあるけど潰れないようにすべきもの、です

まず果物や卵の置き場所を見つけます

この時、注意したいのがお肉や刺身の上に置かないこと

ここが厳しいお客様は結構います

そこさえクリアすればどこにおいても問題ないのでさっさと置いてしまいましょう

パンやお菓子もどこでも良いといえば良いんですが、でこぼこを隠すように置くと見た目が綺麗です

ここちょっと無理やり置いた感があるな、、、と思ったときは隠してしまえばいいんです!(笑)

絶対しないといけないわけではありませんが、最初に言った通り、このようなルールを決めておくと迷いがなくなるのでおすすめです

レジ解説

まとめ(上側)

上の中でも重いものは早く場所を決める
パンなどで見た目を整える

【番外編】タイミー(半透明のビニール袋)について

お肉や魚などを、袋に入れるときのあの半透明の袋はタイミーと呼ばれます

レジの段階で入れてあげるかは各スーパーの方針にもよります

しかし、特に決められていない場合、このタイミングで入れてあげると丁寧だよ~というのを紹介します

詰めた後、そのまま帰る場合

例えばイオンなど大型スーパーでは「マイバスケット」等、レジ定員がカゴに詰めて、そのまま持って帰ってOKなカゴがあります

基本的にお客様は中身をいじることはありません

その場合は出来る限りタイミーに入れるようにしましょう

お肉や魚はもちろん、キムチなどにおいの付くものやお漬物など濡れそうなものもです

また、サッキング(お客様持参のエコバックに入れること)を頼まれた場合も同様、入れてあげてくださいね

まとめ買いのもの

例えばお刺身の醤油やガリなどです

カゴから落ちやすいサイズ感の上に、10個とかとってくる人もいるのでタイミーでまとめてあげると丁寧な印象です

また、チロルチョコなどもまとめ買いをされている場合は入れてあげるといいでしょう

後は歯ブラシも「まとめて○○円」という売り方が多いのでたくさん買っているお客様が多いです

食品と混じったりしないためにもタイミーに入れてあげましょう

絶対ではありませんが、これらは入れてあげると喜ばれます!

まとめ

レジのカゴ詰めは下→真ん中→上と分けて考えていくと、とても簡単な作業に思えませんか?

  • 下→優先順位を決める
  • 真ん中→とにかく平行に
  • 上→見た目を整える

これらを意識すれば詰めていく上でとてもスムーズに作業できます

はじめてのレジバイト、不安もいっぱいだと思いますが慣れていけば大丈夫

この記事を思い出して、がんばってくださいね!

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