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【社畜バイトが語る】スーパーレジでのカゴ詰めのコツを図で解説します!

レジのカゴ詰めってちゃんとできるのかな、、、?

わかりやすいコツ見たいなものがあれば知りたい!

そんな疑問にお答えします

なぜレジの店員さんがあんなに綺麗に商品を詰められるのか、それはカゴ詰めのルールに従っているから!

わたしは月に扶養ぎりぎりの9万稼ぐほど、レジに長時間立っていたのでカゴ詰めはお手の物です

そんな社畜バイトが、スーパーのレジのカゴ詰めのコツを紹介していきたいと思います!

もりもり
もりもり
これを見ればもうカゴ詰めは怖くありません、、、!

スーパーのレジのカゴ詰めをする前に

レジのカゴ詰めをする前に確認してほしいことがあります

それはカゴの数と商品の量を見ること!

先に確認しておくと、その後どんな風に詰めればいいか戦略が立てやすくなるからです

例えばお客さんでかなり多いのが、「1つ目のカゴはいっぱいで2つ目のカゴは少ない」という状況

この場合、ムリして1つ目のカゴを綺麗にしなくても2つ目のカゴと一緒に入れてしまえばいいとわかりますよね!

ただ、お客さんの中にはあえてカゴを分けて持ってくる方もいるので、「こちらの商品、次のカゴのものと一緒にいれてもよろしいでしょうか?」など、一言添えるのを忘れずに!

まずはカゴの数と商品の量を見ましょう

レジのカゴ詰めのコツ・流れ

レジのカゴ詰めを、置く順番(下→真ん中→上)の3つに分けて解説していきます

図付きなので、よく見ていてくださいね!

下 ~最初に置くものを覚える~

まずは土台となる下側から、重たいものを中心に詰めていきましょう

ただ、漠然と重いもの~と思っていると、実際何から手をつけていいか迷ってしまうので、よく出てくる商品には優先順位をつけましょう

例えばわたしなら、何よりも先に飲料水を詰めると決めています

具体的には

  1. ビールの6缶パック
  2. 2Lまたは500mlペットボトル
  3. 牛乳パック

と詰めていきます

その後、キャベツ、玉ねぎ、、、など野菜類に移ります

最終的に下側の例はこの画像のようなイメージになります

自分の中で詰める優先順位を決めておくことで、スムーズに作業のスタートをきる事ができるようになります

とりあえず重たいものを詰めている間に、どうやって他の物をおいていくか考えるんですね

また、重たいものはお客さんが持ってこられた時点で下にあることも多いので、上のパンなど軽いものは早めにカゴの外へどかしてしまいましょう

カゴの外のものが山盛りになっても気にしないでいいですよ!

  • 重いものから詰めていく
  • 優先順位をつけておくとスピードUPにつながる
  • 軽いものは早めにどかす

 

真ん中 ~平行意識をもつ~

土台を作った後は形や重さがバラバラな真ん中を攻略していきましょう!

真ん中を詰めるコツは平行意識を持つこと!

例えばキャベツと玉ねぎって高さに違いがありますよね

上に軽いものが上手に乗るように、全ての高さが平行になるように隙間を埋めることが大事です

というのも、真ん中の段階で詰めていくものってお弁当やお肉など傾けてはいけないものが多い

高さがバラバラだと傾くので平行にするために、高さ調整用の商品を早く見つけるようにしましょう

わたしの場合、焼きそばやカット済みの千切り野菜、もやしなど、それ自体が平行で四角の形をしている商品を高さ調節用に持ってきています

キャベツと玉ねぎの高さを揃えるように、焼きそばを置いてみました

平行になりましたよね!

高さが揃ったので、上にお弁当・惣菜などを置いても傾いたりしません

傾いても問題ない場合でも平行に詰めていた方が見た目は良いので、常に意識しておいてください!

  • お弁当など傾けてはいけないものが多い
  • とにかく平行を意識して詰めていく
  • 高さを調整する商品を早く見つける

上側 ~見た目を整える~

上側に置くのはパン、お菓子など軽いものもしくは、果物、卵など重さはあるけど潰れないようにすべきもの、です

まず果物や卵の置き場所を見つけますが、お肉や刺身の上に乗せると重さもあり怒る人もいるので注意してください!

パンやお菓子はどこでも良いといえば良いんですが、でこぼこを隠すように置くと見た目が綺麗です

ここちょっと無理やり置いた感があるな、、、と思ったときは隠してしまえばいいんです!(笑)

絶対しないといけないわけではありませんが、最初に言った通り、「隠すように最後は置く」というルールを決めておくと迷いがなくなるのでおすすめです(笑)

  • 上の中でも重いもの(卵や果物)は早く場所を決める
  • 軽いもの(パンやお菓子)で見た目を整える

【番外編】タイミー(半透明のビニール袋)について

お肉や魚などを、袋に入れるときのあの半透明の袋はタイミーと呼ばれます

レジの段階で入れてあげるかは各スーパーの方針にもよります

しかし、特に決められていない場合、このタイミングで入れてあげると丁寧だよ~というのを紹介します!

詰めた後、そのまま帰る場合

例えばイオンなど大型スーパーでは「マイバスケット」等、レジ定員がカゴに詰めて、そのまま持って帰ってOKなカゴがあります

その場合は出来る限り、お肉や魚はもちろん、キムチなどにおいの付くものやお漬物など濡れそうなものをタイミーに入れるようにしましょう

お客さんは自分たちが詰めたまま持って帰るので、クレームがこないようにです、、、

また、サッキング(お客さん持参のエコバックに直接入れること)を頼まれた場合も同様、入れてあげてくださいね

まとめ買いのもの

例えばお刺身の醤油やガリなどです

カゴから落ちやすいサイズ感の上に、10個とかとってくる人もいるのでタイミーでまとめてあげると丁寧な印象です

また、チロルチョコなどもまとめ買いをされている場合は入れてあげるといいでしょう

後は歯ブラシも「まとめて○○円」という売り方が多いのでたくさん買っているお客様が多いです

食品と混じったりしないためにもタイミーに入れてあげましょう

絶対ではありませんが、これらは入れてあげると喜ばれます!

スーパーのレジのカゴ詰めはばっちり!

レジのカゴ詰めは下→真ん中→上と分けて考えていくと、とても簡単な作業に思えませんか?

  • 下→優先順位を決める
  • 真ん中→とにかく平行に
  • 上→見た目を整える

これらを意識すれば詰めていく上でとてもスムーズに作業できます

はじめてのレジバイト、不安もいっぱいだと思いますが慣れていけば大丈夫

この記事を思い出して、がんばってくださいね!

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